回路の簡素化 ― 2009年11月29日 22:28
先日作ったモーターコントローラーですが、手動でコントロールしないならこんな大げさな回路は不要なんではないかと思い立ち、いっそのことモータードライバーICだけにしてしまおうと、台湾旅行帰りに秋葉に寄ってパーツを仕入れていました。
結果、それだけで動きました。あとはスムーズな動きになるようソフトの調整をすれば使い物になりそうです。速度調整はPWMと言う方式を使ってますがいわゆるインバーター制御車両みたいな「ウィ〜ン」って言うような音が発生してます。これはPWMの周波数とモーター特性の関係で発生するようですので、その辺もを調整が必要です。
結果、それだけで動きました。あとはスムーズな動きになるようソフトの調整をすれば使い物になりそうです。速度調整はPWMと言う方式を使ってますがいわゆるインバーター制御車両みたいな「ウィ〜ン」って言うような音が発生してます。これはPWMの周波数とモーター特性の関係で発生するようですので、その辺もを調整が必要です。
手放し運転 ― 2009年11月14日 22:50
どんどん脇道にそれてます。
先日作成したモーターコントローラーには外部入力端子が付いていました。説明書によると前進・後進・停止と回転数制御が出来るようです。そうなるとそれをやってみたくなるのが人情ってもんです。
前進・後進・停止は端子に電圧を入力、回転数は一定のパルス入力が必要なようです。そこで、数年前に勉強用に入手していたH8マイコンボードを引っ張り出しました。今回用としてはかなりオーバースペックですが実験には丁度良いでしょう。
早速端子を接続し、簡単なプログラムを作成しながら試行錯誤。なんとか加速減速を繰り返す物はできました。それを眺めているだけでもなんだか可愛くなってくるもんです。最終的には自動運転が出来るような物に仕上げてみたいですね。
先日作成したモーターコントローラーには外部入力端子が付いていました。説明書によると前進・後進・停止と回転数制御が出来るようです。そうなるとそれをやってみたくなるのが人情ってもんです。
前進・後進・停止は端子に電圧を入力、回転数は一定のパルス入力が必要なようです。そこで、数年前に勉強用に入手していたH8マイコンボードを引っ張り出しました。今回用としてはかなりオーバースペックですが実験には丁度良いでしょう。
早速端子を接続し、簡単なプログラムを作成しながら試行錯誤。なんとか加速減速を繰り返す物はできました。それを眺めているだけでもなんだか可愛くなってくるもんです。最終的には自動運転が出来るような物に仕上げてみたいですね。
特製コントローラー ― 2009年11月08日 23:18
走行確認は「昭和の鉄道模型をつくる」のコントローラーを使いましたが、本番ではどうしようかと考えました。ま、それをそのまま使っても問題ないんですが、この際自分で造っちゃおうと画策。でも色々考えるのが面倒なので(汗)使えそうなキットを購入しました。秋葉のしかるべき店で吊しで売られてる物です。

基盤にパーツをハンダ付けするだけなのでサクッと完成。
正転・逆転・停止ボタンと回転数調整ボリュームが付いています。機能としては十分でしょう。

早速レールに接続。みごと走りました。

ポイントのコントロールはどうするか考えねばなりません。

基盤にパーツをハンダ付けするだけなのでサクッと完成。
正転・逆転・停止ボタンと回転数調整ボリュームが付いています。機能としては十分でしょう。

早速レールに接続。みごと走りました。

ポイントのコントロールはどうするか考えねばなりません。
山積み ― 2009年11月01日 23:48
今日は山岳部分の土台を造ります。
まず先行購入したガーダー橋におめかし。「鉄道模型入門」って言う参考書に乗っていた方法で橋脚部のレンガ積みにメリハリを付けてみました。パテを塗って拭き取っただけです。

全体的に汚しをかけて出来上がり。

レールはスプレー塗料で一気に塗りました。ポイントとか接点部分はマスキングしてあります。

山岳部分の土台はスタイロフォームの切れっ端などで適当に積み上げてます。

スタイロフォームの隙間を軽量紙粘土で埋めます。その上から仕上げを行うので全体の形をざっと整える程度にしておきます。乾くまでしばらく放置です。
まず先行購入したガーダー橋におめかし。「鉄道模型入門」って言う参考書に乗っていた方法で橋脚部のレンガ積みにメリハリを付けてみました。パテを塗って拭き取っただけです。

全体的に汚しをかけて出来上がり。

レールはスプレー塗料で一気に塗りました。ポイントとか接点部分はマスキングしてあります。

山岳部分の土台はスタイロフォームの切れっ端などで適当に積み上げてます。

スタイロフォームの隙間を軽量紙粘土で埋めます。その上から仕上げを行うので全体の形をざっと整える程度にしておきます。乾くまでしばらく放置です。
レールが繋がる ― 2009年10月28日 21:35
アップが遅れましたが先日の日曜日に行った作業です。
急勾配の走行確認を行います。テスト車両は「昭和の鉄道模型をつくる」に付いてきた車両と動力ユニットです。

鉄橋下高さに余裕があったので橋脚を一段さげてみました。パンタグラフのある電車がギリギリ通れる高さですが、本番では気動車が走る予定なので問題ないでしょう。

それでもまだこんな急勾配ですが、何とかクリア。連結車両を引っ張るのはちょっと辛いかも。

トンネル部分も急カーブになるので干渉をチェックしながら土台を決めていきます。

そうこうしているうちに追加レールなどが届きました。DCフィーダーもついでに購入しておきました。

レールを仮置きして山岳部分の土台を徐々に造っていってます。なんとなく全容が見えてきました。
急勾配の走行確認を行います。テスト車両は「昭和の鉄道模型をつくる」に付いてきた車両と動力ユニットです。

鉄橋下高さに余裕があったので橋脚を一段さげてみました。パンタグラフのある電車がギリギリ通れる高さですが、本番では気動車が走る予定なので問題ないでしょう。

それでもまだこんな急勾配ですが、何とかクリア。連結車両を引っ張るのはちょっと辛いかも。

トンネル部分も急カーブになるので干渉をチェックしながら土台を決めていきます。

そうこうしているうちに追加レールなどが届きました。DCフィーダーもついでに購入しておきました。

レールを仮置きして山岳部分の土台を徐々に造っていってます。なんとなく全容が見えてきました。
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