鉄道模型少年時代No.62009年10月03日 21:14

鉄道模型少年時代No.6
講談社「鉄道模型少年時代」の第6巻はバスとバス待合所が付属してます。
「昭和の鉄道模型をつくる」ではバスがぽつんと1台付いてきた事を思えば良心的な配本となりました。また、今回付属のバスは「バスコレ」の色違いヴァージョンらしいですが、既に完了となっているモデルとのことです。
モデルとなっている日野のバスは幼少の頃良く走っていた形です。色合いは創刊号の汽車と同じカラーリングとなっていて、営業会社が同じ「里山交通」と言う設定が生かされています。

鉄道模型少年時代No.72009年10月10日 23:45

鉄道模型少年時代No.7
講談社「鉄道模型少年時代」の第7巻です。
今回はぎっしり感のある付属品、かやぶき農家です。ぎっしりと言ってもベース板が大きいのと萱葺屋根の存在感があるだけで、部品構成的には大した物ではないです。
前半の大物は今回までで次回からしばらく地味な付属物が続く予定です。模型だけで見ると自分的には不要な物も付いてきますが、50巻購入でもらえるオリジナル車をエサに釣られて買っているようなものです。しかしそれもどうなんだろうかと思い始めている今日この頃です。

街角写真集その12009年10月11日 22:08

「昭和の鉄道模型をつくる」の方はここのところ目立った進展はありませんが、徐々に住民が増えて生活感が出てきました。その様子を少々のぞき見を・・・

駅前にも人通りがちらほら。案外乗降客がいる駅なんですね。

日通の荷役も忙しそうです。

建物はきたないですが繁盛しているようなタクシー会社。

一歩線路を越えるとそこでは農作業中。

夕暮れ近く、一息つく農家の軒先。カーブを描くレールが美しいです。

鈴木オートの店先で「え〜っ!」と叫ぶ例のシーンに見えますか(笑

鉄道模型少年時代の置き場考察2009年10月12日 21:36

「鉄道模型少年時代」の1巻には原寸大の配置図が付いていました。これは先行きのイメージを膨らませるのと置き場所検討に良いアイデアです。作っていく上では必ずしも必要な物でもないので特別付録と言う扱いです。

今回私は置き場所優先で考えてみます。その場所に原寸図を置いてみたところ奥行きが少し出っ張るようです。600x420mmが限界です。オリジナルは600x450mmです。
置き場所に合わせて台紙を作成し、レール配置を切り貼りして置いてみたところ、なんとかオリジナルのままでもレールは置いて行けそうです。ただし、一部の建物は置けなくなりそうですが、それはなんとかすることとしましょう。

この時点でオリジナルのベース板は不要が決定。早速ホームセンターで色々買い出してベース板を作成しました。

実は置き場の横にはまだ余裕があるので、将来発展が可能な様にオリジナルを生かしつつレイアウトを考えたいと思います。
早く来い来いレールの巻。

レール配置考2009年10月20日 08:29

「鉄道模型少年時代」は8巻のフィギュア、9〜13巻の木製ベースと続くようですが、私はパスすることにしました。既に置き場の問題でサイズを変更したことと、フィギュアはなんら目新しさを感じません。同じような物は数百円で購入できます。
レール敷設もオリジナルに加えて距離を伸ばしてみることにしました。まずざっくりと配線図を書いてみました。ポイントや立体交差もありますが果たしてこの小さなスペースに入るのでしょうか。

その配線図に基づいて追加するレールを通販で購入。出張中にとどいてました。

早速追加部分を組み立てて置いてみました。なんとか配置出来そうですが、勾配の取り方をよく考えないと、ありえない急勾配になってしまいそうです。